生命の源の太陽

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 22:53

 

 

まだまだ寒い日もありますが、

 

春の気配はっきり感じるようになってきましたね。

 

 

輝きを増していく太陽に応えるかのように、

 

道端の木々も、 家の植木たちもぷっくりと芽を膨らまし始めています。

 

 

わたしもぽかぽかとあたたかい太陽の光を浴びていたら

 

冬の間に寒さで縮こまっていた体もふわっとゆるんできて

 

”よし、がんばるぞ〜!!”と心にも、 体にも喜びとパワーが湧いてきました。

 

 

本当に、 太陽は地球上のすべての生き物をあまねく照らし続けてくれていて

 

生命の源だなと思います。

 

 

日本では昔から太陽を”おひさま”や”おてんとうさま”

 

などと呼んでいましたね。

 

 

辞書で改めて調べてましたら、

 

”おひさま”とは「太陽を親しんで、女性や幼児が使う言葉」

 

”おてんとうさま(お天道さま)”とは

 

「天地をつかさどり、すべてを見通す超自然の存在」 という意味がのっていました。

 

 

昔の日本の人たちがいかに太陽に親しみ、

 

深い敬意と思いを持って、太陽の動きに象徴される自然の営みに

 

寄り添って生きてきていたのかをしみじみと感じました。

 

 

私も、 こうやって太陽に生かさせていただいていることに感謝して、

 

周りの人の心をぽかぽかとあたためて少しでもで元気にできるよう

 

ちっちゃな"おひさま”のようになっていきたいな、と思います。

 

 


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  • 2019.05.27 Monday
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